簡単な技術分野の特許出願は、安価な10万円で出願します。  ー中小企業等の方必読ー  

電話06-6397-2847 新大阪国際特許事務所
 
大阪市内
本人による出願
  
 
 
  本人出願の場合は、

  
簡単な技術分野でも、複雑技術分野でもOKです。

  
当所はその出願する際のサポートを行います。

  サポート手数料は、18,000円。


  そのやり方は次のとおりです。

   
不明な点等についての質問やお問い合わせはこちら。 


 1.ご本人が、特許庁のサイトなどを参考にして、願書、特許請求の範囲、明細書、要約書、図面の原稿を作成します。
  さらには、他の出願公開公報なども参考になります。
 2.それを当所へ送信します。


 3.
当所は、それについて主に方式面からチェックします。
   
*発明が優れたものかどうか、その進歩性などについては原則チェックしません。
   *最低限、特許庁から出願後約1か月後の補正指令が出ないように、チェックします。
   
もし補正指令が出た場合は、当所で無料で対応します。
  
 この補正指令とは、出願後すると1か月位で自動的に特許庁が方式面をチェックして、方式違反の場合は、補正を命ずるものです。次の拒絶理由通知とは異なります。
 
  拒絶理由通知とは、出願後に3年以内に審査請求をした後、特許庁が実質的に内容を審査して後出す通知です。例えば、①この発明は技術的にみて誰でも容易に思いつくから駄目である、②明細書の技術内容が不明瞭である、などの通知です。
 普通は拒絶理由通知が来ることが多いです。
 
 なお、当所のサポートは、貴発明が必ず最終的に特許されることを保証するというものではありません。
 
                        

 
 4.その結果をお返しします。
 5.ご本人が、修正します。
  さらなるやり取りも可能です。
  その場合でも費用は1.8万と変わりません。

 6.
最終的に、ご本人が、特許庁へ出願します。
   a.紙出願で可能です。その代わり特許庁から後で電子化手数料請求がきますのでお払いねがいます(
1件につき、1,200円に書面1枚につき700円を加えた額。書面1枚は40字、50行でカウントされます
   b.オンラインでも出願出来る方はそれでします(そのための事前準備は結構手間がかかります。そのやり方は特許庁サイトに掲載されています)。

 7.無事出願が終了しましたら、それで出願は完了です。

 
8.出願後、特許庁は約1か月以内に、方式審査を行います。
 もし方式違反が見つかれば補正指令を出します。
 そのような場合は当所で無料で対応いたします。
 
 
当所の有料サポートはここまでです。
 その後の手続きについては、そちら様から当所へ相談・問い合わせ等あった場合は、
簡単なアドバイスを無料でさせて頂きます。

           

 ちなみに、出願後の手続きについて説明します。

1.出願後の大事なことは、ご本人が審査請求をするかどうかが大事になります。
  出願から3年以内に審査請求をします。
  しなかった場合は、自動的に貴特許出願は取り下げとなりますので
厳重に管理をお願いします。
  なお、審査請求印紙額の
軽減申請をすれば、所定条件を満足する場合は、
  個人事業主や中小企業は審査請求の印紙代が1/3になります。

  なお、戦略的な話で、選択肢の一つに過ぎませんが、
  その3年の期間の間に、貴発明を業者に売り込みするなどされると良いと思います。
  行けそうな感触が得られた場合に限り、出願審査請求をされるということにすれば、事実上無駄な印紙を使わなくて済みます。



 
2.審査請求をした場合、拒絶理由通知が来ることがあります。
  また、いきなり許可通知がくることもあります。
  拒絶理由通知に対して
ご自身が反論されることも可能です。


3.許可通知に対しては、登録印紙代を納付します。


 
**上記審査請求とか、その軽減措置申請とか、拒絶理由通知に対する反論手続きなどについて、
 ご本人様がされる場合、
 
それらの手続きについて、
 当所は単なるアドバイスを簡単にする場合は無料で行います


 なお、出願の場合とは異なり、それらの手続きについては、
 本人様がされずに、当所へ正式な代理をお望みの場合は費用が掛かりますので、その都度相談させて頂きます。

 そのような場合、その旨の連絡を当所までお願いします。


       
              

 このように、特許出願の時のサポートの当所手数料は、

  
 18,000円(消費税別)だけです。
   
 このような本人出願をすれば、極めて安い費用で出願することが出来ます。
 いかがでしょうか。


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