簡単な技術分野の特許出願は、安価な10万円で出願します。  ー中小企業等の方必読ー  

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大阪市内
*気を付けないと

*気を付けないと

 1.貴社が画期的なアイディアを思いついたとします。 それを検討などしてもらうため、他社に披露したとします。 その後商品を製造、販売していたところ、その他社が特許権を取っており、 なんと、貴社に販売するなとの警告をしてきたという話が、結構あるのです。

  2.対策としては、事前にそのようなことを禁止する契約書をかわすべきです。

  しかし、なかなか力関係で出来ないことが多いですが、その場合は少なくとも、万一に備え、他社に打診や披露する前に、出願をしておくべきです。審査請求は後でも出来ます。

  3.なお、共有とする折衷案はお進め出来ません。共有の特許権はその利用に大きな制約が掛かりすぎますから。 力関係が弱いときは結局、思うようなビジネスは出来ない可能性があり得ます。

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